家庭での礼拝の手引き・献金の手引き

小田原十字町教会の皆さまへ

2020年4月26日

 小田原十字町教会長老会・執事会

 

1.

 小田原十字町教会のホームページに主日礼拝全体の音声をupする時間は、これまで、主日礼拝直後でした。4月26日の主日礼拝から、前日の土曜日に礼拝堂において牧師が日曜日の礼拝と同じように礼拝を一人で献げ、録音し、土曜日中にホームページにupするようになりました。これで、日曜日の午前10時から、ホームページにアクセスすることによって、礼拝堂で献げられている礼拝時間と同じ時刻に礼拝を献げることができようになりました。

 小田原十字町教会のホームページを新しくしました。トップ画面に表示されている「小田原十字町教会の皆さんへ」をクリックすると、教会からの大切なお知らせなどを見ることができます。

 

2.

 教会員から、新型コロナウイルス感染予防のため、礼拝堂に集って通常の礼拝を献げることができない中で、どのようにして家庭で礼拝を献げたらよいですか?家庭での礼拝を献げ、礼拝席上献金も献げていますが、礼拝席上献金、維持献金、教会堂修繕献金、イースター献金などどのように献げたらよいですか?との問い合わせがありました。下記に家庭での礼拝の手引き、献金の手引きを記しましたので参考になさってください。

――――――――――― 家庭での礼拝の手引き ――――――――――

 家庭での礼拝は、週報記載の礼拝順序と同じようになさってください。三要文(使徒信条、十戒、主の祈り)、交読詩編、聖書朗読は声に出しても黙読なさっても、讃美は歌われても歌詞を黙読なさっても良いと思います。送信・郵送されてきた説教原稿要旨も声に出されて読まれても良いと思います。

 場所は違っていても、小田原十字町教会に生かされている私たちです。心を一つにして祈りを合わせ、讃美を献げ、礼拝を献げましょう。既に配布いたしました「住所録・祈りの名簿」に従って、教会員一人一人を想い起こし、祈りを献げましょう。

――――――――― 家庭での礼拝での献金の手引き ――――――――

 家庭での礼拝の際に献げた献金について、通常の礼拝を献げることができるまで待ってくださってかまいません。ご自宅において保管なさってください。

 しかし、いつになったら通常の礼拝に戻ることができるか、現時点においては分かりませんので、それぞれの献金封筒(礼拝席上献金、維持献金、教会堂修繕献金、イースター献金など)に献金を入れてくださり、現金書留で教会宛送ってくださるか、近隣の教会員は教会にご持参くだされば、礼拝の際に献げます。しかし、緊急事態宣言が出されていますので、不急な外出はお控えくださり、また、郵便局の営業時間が短くなり混雑している、と聴いておりますので、決して無理をなさらないでくださいますようにお願いいたします。

 なお、お手元に礼拝席上献金の封筒をお持ちでない教会員が多いと思いますので、適当な封筒に礼拝席上献金と記してくださり、ご自宅での礼拝において献げてくださると良いと思います。通常の礼拝を献げることができるまでご自宅において保管なさってくださり、教会での礼拝が再開された際に、お献げくださいますようにお願いいたします。

 なお、教会に来られる時はメールか電話で連絡をください。

 

今週の祈りの課題

 今週の祈りの課題 2020年

★5月10日〜16日
家庭で礼拝を献げている私たちの信仰の姿を家族が視て、新型コロナウイルス感染拡大終息後に家族とともに礼拝に集い、家族に信仰が与えられますように。
★5月3日〜9日
5月5日は全国連合長老会設立記念日(1976年)、5月18日は神奈川連合長老会設立記念日(1992年)です。小田原十字町教会が連合長老会加盟教会として牧師、長老、執事、教会員が養いを受けていることを感謝し、このはたらきのために祈りましょう。医療、教育、保育、介護、政治、教育、経済などの責任ある人々のために。
★4月26日〜5月2日
5月1日は小田原十字町教会の教会創立123周年の記念日。神が教会をたててくださり、教会のはたらきによって神とともに生きる永遠のいのちが与えられたことに感謝しましょう。
医療従事者が支えられますように。
★4月19日〜25日
教会員の霊的・信仰的な守りが与えられ、肉体的・精神的健康が与えられますように
★4月12日〜18日
新型コロナウイルス感染拡大が一刻もはやく終息し、皆が笑顔で礼拝を献げることができる日が一日もはやく与えられますように。
★4月5日〜11日
2020年度の小田原十字町教会の全ての伝道牧会のはたらきのために、イースター祝日礼拝のために、転入会式のために。
★3月29日〜4月4日
2019年度を終え、2020年度を迎えるにあたって、一年間の神が教会に与えてくださった恵み、私たちに与えてくださった恵みを想い起しつつ感謝し、同時に神に感謝を献げること少なく、神の御心に背く 日々であったことを思い起こしつつ罪の赦しを求めましょう。
3月22日〜28日
春、新しい生活に歩み出す人々のために、将来のために備えをしている人々のために。
★3月15日〜21日
東日本大震災被災地にある教会、人々のために。
★3月8日〜14日
神学校を卒業し、4月から任地に赴く伝道者のために。
★3月1日〜7日
新型コロナウイルスによる感染症を患っている人々の健康の回復のために、これ以上拡がることなく終息に向かいますように、そのためにはたらいている医療従事者はじめ責任ある人々の心身ともなる健康を支えてください。
★2月22日〜29日
26日から受難節に入ります。主イエス・キリストの十字架の死と復活による救いが力強く正しく宣べ伝えられ、受け入れられますように。
★2月16日〜22日
2020年度の教会の全てのはたらきのために奉仕者が与えられますように。
★2月9日〜15日
2020年度定期教会総会のために、神の言葉と聖霊による御支配が与えられますように。
★2月2日〜8日
教会の各会(青年会、婦人会、壮年会)が祈りの共同体として成長するように。
★1月26日〜2月1日
次週主日礼拝において聖餐に与るための備えのために(主イエス・キリストの十字架の死と復活による救いを想い起こして)。
★1月19日〜25日
牧師が聖書に基づいて正しく力強く豊かに健全に説教を語ることができるように、主日礼拝に集う全ての人々が正しく聴き取ることができるように。
★1月12日〜18日
入院中の教会員、自宅療養中の教会員の健康が回復されますように、高齢者の健康が支えられますように。幼子の心身ともなる健やかな成長を願って。
★1月5日〜11日
2020年の小田原十字町教会の福音伝道のために、洗礼入会志願者、小児洗礼入会志願者、信仰告白者、転入会者が与えられますように。

2020年5月10日〜6月7日 主日礼拝予告

○ 5月10日主日礼拝  

  聖書=申命記5:16、ルカによる福音書18:15〜30

  説教『私たちを訪ねてくださる神』

  交読詩編=106:1〜5

  讃美歌=546,52,154,461,541

 

○ 5月17日主日礼拝   

  聖書=イザヤ書53:1〜12、ルカによる福音書18:31〜34

  説教『キリストが与えてくださる救い』

  交読詩編=106:6〜12 

  讃美歌=546,54,159,257,542

 

○ 5月24日主日礼拝 

  聖書=詩編123:1〜4、ルカによる福音書18:35〜43

  説教『眼と耳』

  交読詩編=106:13〜18

  讃美歌=546,55,158,453,543

 

○ 5月31日ペンテコステ祝日礼拝  

  聖書=創世記19:12〜29、ルカによる福音書19:1〜10

  説教『あなたの家に泊まりたい』

  交読詩編=106:19〜27

  讃美歌=546,56,194,338,207,544

 

○ 6月 7日主日礼拝  

  聖書=出エジプト記4:10〜17、ルカによる福音書19:11〜27

  説教『恐れを越える神の国』

  交読詩編=106:28〜38

  讃美歌=546,57,191,298,202,539 

 

 

家庭での礼拝の手引き

■音声を聴きながら礼拝を捧げる場合

まずは、小田原十字町教会の「礼拝説教集」のページを開きます。

最新記事の「.mp3」で終わるURLをクリックすると、音声が再生されます。

 

※2020年4月26日(日)の主日礼拝から、前日の土曜日に礼拝堂において牧師が日曜日の礼拝と同じように礼拝を一人で献げ、録音し、土曜日中にホームページにアップするようになりました。
これで、日曜日の午前10時から、ホームページにアクセスすることによって、礼拝堂で献げられている礼拝時間と同じ時刻に礼拝を献げることができようになりました。

 

■黙読・音読で礼拝を捧げる場合
家庭での礼拝は、週報記載の礼拝順序と同じようになさってください。三要文(使徒信条、十戒、主の祈り)、交読詩編、聖書朗読は声に出しても黙読なさっても、讃美は歌われても歌詞を黙読なさっても良いと思います。送信・郵送されてきた説教原稿要旨も声に出されて読まれても良いと思います。

 


場所は違っていても、小田原十字町教会に生かされている私たちです。

心を一つにして祈りを合わせ、讃美を献げ、礼拝を献げましょう。

既に配布いたしました「住所録・祈りの名簿」に従って、教会員一人一人を想い起こし、祈りを献げましょう。

 

 

 

献金の手引き

家庭での礼拝の際に献げた献金について、通常の礼拝を献げることができるまで待ってくださってかまいません。ご自宅において保管なさってください。

 

しかし、いつになったら通常の礼拝に戻ることができるか、現時点においては分かりませんので、それぞれの献金封筒(礼拝席上献金、維持献金、教会堂修繕献金、イースター献金など)に献金を入れてくださり、現金書留で教会宛送ってくださるか、近隣の教会員は教会にご持参くだされば、礼拝の際に献げます。しかし、緊急事態宣言が出されていますので、不急な外出はお控えくださり、また、郵便局の営業時間が短くなり混雑している、と聞いておりますので、決して無理をなさらないでくださいますようにお願いいたします。


なお、お手元に礼拝席上献金の封筒をお持ちでない教会員が多いと思いますので、適当な封筒に礼拝席上献金と記してくださり、ご自宅での礼拝において献げてくださると良いと思います。


なお、教会に来られる時はメールか電話で連絡をください。

 

【連絡先】

日本基督教団 小田原十字町教会
〒250-0013 神奈川県小田原市南町2-2-59
TEL・FAX:0465-22-4827

新型コロナウイルス感染拡大予防のために

☆☆ お知らせ ☆☆

 

新型コロナウイルス感染拡大予防のために

 

小田原十字町教会では、新型コロナウイルス感染拡大予防のために、礼拝堂に集まっての礼拝、日曜学校など全ての集会を中止しています。ホームページから日曜日の礼拝説教を音声で聴くことができます。

 集会の再開については、このホームページにおいてお知らせいたします。現在「新型コロナウイルス感染拡大予防に関する重要なお知らせ(2020年4月4日更新)」を載せております。

 なお、当教会の教会員・家族・関係者からの感染者はいません。

新型コロナウイルス感染拡大予防に関する重要なお知らせ(第三版)

新型コロナウイルス感染拡大予防に関する重要なお知らせ(第三版)

2020年4月4日6:40更新

 

 マタイによる福音書6:6「だから、あなたが祈るときは、奥まった自分の部屋に入って戸を閉め、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。」。

 

1.

 小田原十字町教会では、新型コロナウイルス感染拡大を少しでも予防するために、3月に入ってから、主日礼拝のかたちを変更して献げ、日曜学校は分級を行わず礼拝だけ献げてまいりました。

 しかし、その間にも、ますます感染が拡大しており、新型コロナウイルス感染拡大対策を議論する政府の専門家会議の発表によると、神奈川県は感染拡大警戒地域に分類され、10人以上の集会への参加を避ける地域となっています。神奈川県知事は、先週から週末の不要不急の外出自粛要請を出しています。もっとも主日礼拝は不要不急ではなく、必要不可欠なのですが。

 しかし、人がたくさん集まることによって感染リスクが高くなり、教会と自宅との往復の交通機関における感染の心配があります。また自分に症状がなくても人に感染させてしまうこともあります。家族に高齢者や病気を抱えている人々の不安が募っています。

 また、万が一、小田原十字町教会が感染集団(クラスター)になってしまうと、小田原十字町教会のみならず日本の全ての教会の福音伝道に支障をもたらしてしまうことになりかねません。

  長老会ではこれらの現状、教会員と家族の健康、将来の伝道のことを考えて、礼拝堂に集まっての礼拝を縮小せざるを得ないと考え、苦渋の決断をいたしました。小田原十字町教会では、礼拝堂に集まっての通常の主日礼拝を、当分の間、休止することにいたします。当番の長老と執事が集まって主日礼拝を献げ、従来通り、礼拝音声を小田原十字町教会ホームページに掲載いたします。礼拝カセットテープも用意いたします。礼拝説教原稿要旨を送信・郵送します。

 日曜学校、祈祷会など教会の全ての集会も、当分の間、休止いたします。

 

2.

  裏面に、4月の主日礼拝の聖書箇所、讃美歌などを掲げました。教会が礼拝を献げない、ということはあり得ません。教会員の皆さまはそれぞれ自宅において礼拝をお献げください。日曜日には、聖書の言葉に耳を傾け、祈りを献げましょう。

 

3.

 イースター祝日礼拝は12日に献げられます。転入会式が執り行われます。教会に新しい枝々が加えられます。どうぞ憶えてお祈りください。

 

4.

 定期教会総会も、当分の間、延期いたします。長老執事の任期は定期教会総会が開催されるまで任期を延長いたします。2020年度伝道・牧会計画案、2020年度行事集会計画案、2020年度会計予算案については長老会一任。どうぞご理解くださいますようにお願いいたします。

小田原十字町教会 長老会、執事会

 私たち小田原十字町教会は、主イエス・キリストが、マタイによる福音書22:37〜38「イエスは言われた。『「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。」これが最も重要な第一の掟である。』」と語られたように、主日礼拝こそが私たちの信仰生活・日常生活の中心であり、土台である、と考えています。

 同時に、主イエス・キリストは22:39「『第二も、これと同じように重要である。「隣人を自分のように愛しなさい。」』」、とも語られました。自分自身と家族、教会員、求道者、日本に住む全ての人々、全世界の人々の健康を考えて言動することはとても大切です。

 今は、自分自身の健康、家族の健康、教会員の健康、求道者の健康、日本に住む全ての人々の健康、全世界の人々の健康を考えて、教会に集っての主日礼拝を休む愛と勇気をもちましょう。教会に集っての主日礼拝を欠席しても、主イエス・キリストの十字架の死と復活による神の恵み、私たちに与えられている救いが変わることはありません。

 このような厳しい時だからこそ、礼拝に集まって、神の言葉を聴きたい、祈りを献げたい、讃美を歌いたい、会って話をしたい、声を掛けたい、という思いを抱きますが、戸を閉じて、神の言葉に耳を傾け、ひたすらに祈り続けたいと思います。それが一番の愛の行為です。

           「我らを試みに遭わせず、悪より救い出したまえ」。

     小田原十字町教会 牧師 馬場康夫